渡邊司法書士事務所【東京メトロ西葛西駅徒歩5分】|遺言・相続、抵当権設定・抹消、会社設立、役員変更など、登記のご相談を承ります。

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不動産登記について

不動産登記のご相談なら

土地や建物などの不動産は非常に大切な資産です。

大切な資産であることから、登記制度が存在し、登記をすることによって、ご自身の権利を第三者の方にも主張することができます。

不動産登記にはさまざまな種類があり、売買移転に基づく所有権移転登記や住宅ローンを返済したときに必要になることが多い抵当権抹消登記などが身近なケースとなるでしょう。

また、賃借権設定登記や地上権設定登記が必要なケースもあることかと思います。

これらの登記手続きは、登記申請書の作成以外にも登記原因証明情報の作成や、印鑑証明書・住民票などの添付書類収集が必要となりますが、簡単な登記手続きであっても、専門家ではない方が行うには手間がかかったり、多額の金銭が関わる手続きとなるために不備があると登記ができない場合もあります。

当事務所は、登記手続きのプロフェッショナルであり、豊富な実務経験も兼ね備えた司法書士が、迅速かつ正確に登記を行います。江戸川区葛西地域を中心に対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

【よくあるご相談①】住宅ローンを借入する・完済するときは?

家を購入したときの住宅ローンなど、不動産を担保にお金を借りた場合には、抵当権の設定をします。

抵当権とは、設定した債権者がその不動産について、競売を申し立てることができ、他の債権者に対して優先的に弁済される権利です。

この登記は債務者が所有する不動産に対してするのが普通ですが、債務者以外に物上保証人といって、他の者の不動産を担保として抵当権を設定する場合もあります。

そして債務を完済した場合には、抵当権の抹消登記をします。この不動産登記を行わない限り、抵当権が付着していない不動産であるにもかかわらず、まるで抵当権が存続しているかのような外観が残ってしまいますので、注意が必要です。

借入の際は金融機関が設定登記の準備をする場合がほとんどですが、完済した際はお客様自身で抹消登記をしなければなりません。

当事務所では抵当権設定・抹消登記手続きの豊富な実務経験を持つ司法書士が、迅速かつ正確に登記を行います。江戸川区葛西地域を中心に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

ご相談をご希望の方は、事前に下記【お問い合わせフォーム】かお電話にてご連絡願います。内容に応じて必要となる書類や概算の費用などをご案内致します。

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【よくあるご相談②】不動産を購入する・売却するときは?

不動産売買は、売買契約書を取り交わし、代金の支払いと引き換えに、不動産の引き渡しを受けただけでは終わりではありません。

法務局への名義書換の登記手続きまで終わらせて、初めて完了したと言えます。

不動産登記には、買主の所有権移転登記や、抵当権設定登記だけでなく、売主の住所変更登記や抵当権抹消登記などの登記も発生する場合があります。

また、不動産売買などの契約をする場合には、契約を一度結んだら簡単には解除できないことが多く、契約書の内容についてもよく考える必要があります。

そのため、不動産売買の手続きをする際には、契約書の取り交わしから登記の変更手続きまでを司法書士に依頼することをおすすめします。司法書士に依頼をすることにより、確実に手続きを進めることができ、安心して不動産売買を行なうことができます。

当事務所では不動産移転登記手続きの豊富な実務経験を持つ司法書士が、迅速かつ正確に登記を行います。江戸川区葛西地域を中心に対応しておりますので、不動産売買の際はお気軽にご相談ください。

ご相談をご希望の方は、事前に下記【お問い合わせフォーム】かお電話にてご連絡願います。内容に応じて必要となる書類や概算の費用などをご案内致します。

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