不動産登記

正確・迅速な不動産登記をおこないます!


例えばあなたが不動産を購入しようとしたとします。
しかし、その不動産に住んでいる人が所有者(売主)とは限りませんし(賃借人など)、住宅ローンの担保に入っているかも目には見えません。
つまり、外見だけでは誰のものなのか、どんな権利が付いているのかわからないということになります。
これでは安心して不動産の購入代金を支払えません。
そこで不動産登記という制度があります。
登記簿に不動産の所有者や担保権者等を記載することで、その不動産がどのような状態にあるのかが当事者以外の人にも分かるようになっています。
登記簿を確認することで、安心して不動産の取引が出来るようになります。
正確・迅速な不動産登記申請を通じて不動産取引の安全を確保することが司法書士業務の中心だと考えています。
日常生活を送る上で不動産登記手続きに接するのは、相続の他に、不動産の購入・売却(所有権移転)や不動産を担保にした住宅ローンの借入・返済(抵当権の設定・抹消)が挙げられます。
不動産に関する登記手続はもっと幅広くかつ細かいものですので、抵当権の抹消等定型的な登記以外は一般の方ではなじみづらいものだと思います。